何かの拍子に違ってしまったのでしょう

中年女性の集団のところまで、人をかき分けて登ってきた女の子と母親に、こちらが、なんで、待たないのかという視線を投げられ、どれほど、殿様なのかと感じました。

集団が待たないのではなく、先を飛ばしたことが間違いとでも思っているかのようです。
待つということをしなくなったのです。
そこで、たぶん、この集団は、中年女性の会社仲間で、女の子の母親は、晩婚だったのではないのかと感じました。
同じような生活をしていたにもかかわらず、何かの拍子で、違ってしまったということでしょう。
女の子は、新品のワンピースを着ていました。高額でもなく、福袋で買ったでもない様子です。
誰も安塚李先がなかったから連れてきたのか、なかなか、女性の中で楽しい時間はできなさそうな雰囲気ですよね。気にしていないのですから。遅れたことに気が付いている気配を出しても、先のエスカレーターに乗ってしまったところを見たり、気づかいのないところを見るとです。

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