いびきに耐える日々

いびきに耐える日々を送りながらも、私の退院が1週間後に決まりました。

不眠と戦いながらもリハビリに力が入ります。
そんなある晩、どこからか聞いたこともない音が耳をつんざきました。
ピャーとかチャーとかギャーとか、何かしらの動物の断末魔の様な鳴き声です。
次第に病棟がにわかにざわついてくるのが気配で伝わってきます。
翌朝、隣の病室の男性患者さんが個人病室へと引越ししていきました。
あまりのいびきの異様さに病棟内から苦情が殺到、病院側から個人病室を勧められたとの事でした。
飛び抜けたいびきだとこういったパターンもあるのかと知り得た入院生活でした。
いびきで殺意を抱きそうなので対策を考えなくては!